感謝しなきゃ、を捨てる

こんにちは、竹内ともひろです。
「感謝しよう!」
「先に感謝すると、願いは叶う!」
「予祝して感謝しよう!」
そんな言葉を信じて、ありがとう、ありがとうとお経のように唱えていた日々がありました。
「きっとこの辛い体験も意味があるんだ」
「ありがとうって思わないと」
そう思おうとすればするほど、心の中では――
「全然足りない!」
「もっともっと欲しい!」
と、不満が渦巻いていたんです。
感謝なんて、どうでもいい
もう、はっきり言います。
感謝なんて、どーーーーーーーーーでもいいんです。
だって、感謝って「自然に湧き上がるもの」であって、「すべきもの」じゃないから。
感謝が大事だと言う人たちは、たいてい今に満足している恵まれた人たち。
あの人たちは自然に感謝が湧いているだけなんです。
だから、無理に真似しなくていい。
そもそも不可能なんですよ。
必要なのは「足りない」を味わうこと
感謝のふりをしても、現実は変わりません。
大事なのは、むしろ逆。
「足りない」を徹底的に味わうこと。
もうこれでもかってくらいに、
「足りねーーーーーーっつ!!!」って叫ぶくらいに。
すると不思議と、心の奥からやる気が湧いてきます。
やっつけ感謝は、中途半端な現実を呼ぶ
中途半端な感謝は、中途半端な現実を創り出します。
だからこそ、「やっつけ感謝」は今すぐやめるべき。
今が不満なら、徹底的に不満を感じていい。
TTFKです(徹底的に不満を感じる)。
人間は痛みがないと、本気になれません。
その「本気」こそが、人生を変える起爆剤になるんです。
感謝は、あとから勝手に湧いてくる
感謝なんて、いらない。
だって本当に満たされたとき、自然に湧いてきますから。
止められないくらい、溢れ出してきますから。
だから無理に「感謝しなきゃ」なんて思わなくていい。
今日の一言
徹底的に不満を感じよう。
感じるほどに、人生は動き出す。
無料メール講座
「感謝しなきゃ」と思い込んで苦しくなっていませんか?
自己受容を土台にすれば、“不足ベース”の生き方から“安心ベース”へ自然にシフトできます。
その第一歩をまとめた、無料メール講座をプレゼント。
▼無料メール講座の詳細はこちら(画像をタップしてください)

体験セッション
一人ではたどり着きにくい心の奥へ、そっと寄り添ってみませんか。
あなた自身を、もっと自由に、もっと軽やかに生きるために。

最後までお読みくださりありがとうございます^^
投稿者プロフィール
- 自己受容セラピスト。自己肯定感の低さや生きづらさに悩む方を中心に、これまで3,000人以上の問題を解決。解決志向アプローチや再決断療法など、複数の心理療法を組み合わせた独自のセッションで、相談者が本来の自分を取り戻し、自然体で生きられるようサポートしています。
最新の投稿
自分を大切にする心理学2026年2月15日【Q&A】自己受容についてよくいただく質問
自分を大切にする心理学2026年2月15日自分を好きにならなくていい。「欠点」という名の才能に降伏する生き方
やさしく社会を読み解く2026年2月14日努力の果てに「高級な鎖」を掴む子供たちへ
やさしく社会を読み解く2026年2月6日【検証】「食料品減税」は本当に日本を壊すのか?テレビが言わない本当のハナシ






