諏訪大社前宮に行ってみた
こんにちは、竹内です。
今日は諏訪大社前宮に行ってみました。
10年以上、諏訪地域に住んでいますが、実は前宮に行くのは初めてです。
本宮には時々行っていたのですが、本宮から少し離れていることもあり、こちらは来たことがなかったんですよね。
みきさんの美容室に行った帰りに、気になって少し寄ってみました。

鳥居をくぐると、参道の先に階段が続いています。
前宮は山の中腹にあるので、結構上まで登ります。

苔むした趣のある石段の先にあるのは、十間廊。

十間廊は、祭事に使われる特別な場所です。
中世までは、鹿の頭をここに75体分供えて、神様に捧げていたそうです。
鹿もたまったもんじゃないですね^^;

諏訪大社(上社)の本殿には、御神体が祀られていません。
なぜなら、御神体は守屋山という山だからです。
古来から自然信仰の神社なんですね。

坂道と階段を300mほど登っていった先に、本殿があります。
前宮は人も少なく、とても気のいい場所です。
せっかくなので、お参りしていきましょう。

振り返ると、眼下に諏訪や茅野の町並みが見えます。
遠くに見えるのは、八ヶ岳連峰です。

本殿の脇に「水眼(すいが)の清流」が流れています。
階段の脇に流れている小川は、ここからさらに1キロ上流にある水源からやってきています。
境内には、ずっと水のせせらぎが響いていて、癒やされます。
前宮は、本宮と比べると規模は小さいですが、より自然を感じられて、私は好きですね。
参道の脇には茶屋もあり、休憩するスペースもありました。
また、折をみて伺いたいと思います。
投稿者プロフィール
- 自己受容セラピスト。自己肯定感の低さや生きづらさに悩む方を中心に、これまで3,000人以上の問題を解決。解決志向アプローチや再決断療法など、複数の心理療法を組み合わせた独自のセッションで、相談者が本来の自分を取り戻し、自然体で生きられるようサポートしています。
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