逃げているときが一番しんどい

──虚しさの正体に向き合う

起業して集客が安定してきた頃、私は燃え尽きたことがあります。

頑張らなくてもお金は入ってくる。
それなのに、心は虚しい。

「このままでいいのかな?」と自問しながら、小さなチャレンジをしてみたり、新しいことを始めたりもしました。
でも、どれも続かない。

今思えば、あの頃の自分は「カウンセリングで役に立てない」という壁に向き合うのが怖くて、逃げ道ばかり探していたのです。

逃げているときが一番しんどい

ある動画を見ていたら、こんな言葉が流れてきました。

「本当にやりたいことに向き合わず、逃げているときが一番しんどい」と。

それは本当にその通りでした。

  • やりたいことが見えているのに、直視できない
  • だから、何をしても「違う」と感じる
  • 頭の中では「何がしたいんだろう」と悩み続ける

10年単位で悩み続ける人も多いそうですが、私自身まさにそうでした。

向き合うと、不思議と軽くなる

「逃げているときの苦しさ」と「向き合ったときの怖さ」を比べると、意外なことに、向き合ったときの方が軽いんです。

もちろん、壁に直面すると痛みも不安も出てきます。

でもその痛みの中には、エネルギーがあります。

逃げているときのような、重たい虚しさではないんです。

虚しさが教えてくれたこと

今振り返れば、あの虚しさは「本当にやりたいことから逃げているよ」というサインでした。

そして私は、逃げ道をぐるぐる回った末に、こう気づきました。

「自分は一生、カウンセラーとして生きる」

そう覚悟できたのは、逃げていた苦しさを味わったからこそです。

遠回りに見える体験も、私にとっては大切な財産になりました。

まとめ

  • 逃げているときが一番しんどい
  • 向き合うと怖さはあるけれど、むしろ軽くなる
  • 虚しさは「本当にやりたいことに戻れ」というサイン

もし今、あなたが「何がしたいかわからない」「逃げている気がする」と感じているなら、それは決して間違いではありません。

むしろ、本当の自分に戻るための入り口なのだと思います。

自己受容を深めたい方へ

もしあなたも、

「何がしたいかわからない」
「逃げている気がするけれど、どう向き合ったらいいのかわからない」

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