バカ最強説

バカは最強だ

バカは最強だ。
頭のネジをぶっ飛ばし、やりたいことを思い切りやる。
人目なんて気にしない。というか、気にするほどの余力がない。

だから、好きに生きているし、100%自分のために生きている。

もっとバカになれたら、どんなにいいだろう。
そう思ったことは何度もある。

でも、なかなかそれができない。
別に賢いわけじゃないけれど、勝手に頭が動き出す。

頭の中で、うるさい声が、あーだこーだと喋り出す。
「お前のここがダメだ」
「これじゃうまくいきっこない」
「ほらみろ、やっぱりダメだ」

おせっかいな声が頭の中をこだまして、うんざりする。

営業でバカになっていた頃

そんな僕も、いっときバカになっていたことがある。

営業でとにかく結果を出したい。
当時は、それしか考えていなかった。

営業といっても、あまり褒められたものではない。
街頭で声がけする、いわゆるキャッチセールスだ。

どうしたら人が止まってくれるか。
どうしたらこちらの話に耳を傾けてくれるか。
そればかり考えていた。

おもしろいもので、そういうときは人目があまり気にならない。
かなりおかしなことをしていたと思うが、恥ずかしさがほとんどないのだ。

僕は試行錯誤の末、通行人を立ち止まらせるコツをつかんだ。
最初にびっくりさせる。これで3人に1人は立ち止まる。

例えるなら、漫才師が「どーもー!」と言いながら、自分で拍手をして登場する。あんな感じだ。

最強トークテンプレの完成

問題はそこからだ。
ここからどうやって、こちらのペースに持っていくか。

僕はトークを磨いた。

出だしの言葉をどうするか。
次の言葉はどうつなげるか。

そして最強のトークテンプレが完成した。
立ち止まった人の2人に1人が僕の話に耳を傾け、さらにその2人に1人を営業トークに引き込むことに成功した。

5分あれば、必ず誰かをキャッチできる。
そう自負するほど、キャッチセールスの腕が上がった。

バカになる=ゾーンに入る

バカになっているとき、頭の声が静まる。
というか、ほとんど何も考えなくなる。

マシーンのように、目の前のことに没頭し、集中力はマックス。
雑念が消える。

つまりバカになるとは、ゾーンに入るということだ。

ゾーンに入る方法

ゾーンに入る方法は、意外にシンプルだ。
目の前のことにただただ集中する。

言葉にすれば、たったそれだけのこと。
でも、そのゾーンになかなか入れない。

けれど、その方法を僕はついに編み出した。

「好きなことをやる」

たったそれだけで、ゾーンに入る。

結果を気にせず、ただ己の欲望のまま、好きなことをする。
意味なんていらない。損得なんてどうでもいい。

とにかく、己の欲求のまま、好きなことをやる。
それだけで、人はゾーンに入るのだ。

バカになって生きよう

僕たちは難しく考えすぎなのだ。
もっとシンプルに、バカになって生きたらいい。

だって、誰のためでもない、自分のための人生なのだから。

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