安心したいなら、不安と仲良くなろう

不安を消そうとするほど、不安は強くなる
もっとお金があったら……
もっと健康だったら……
もっと夫が優しかったら……
もっと子供が言うことを聞いてくれたら……
私たちは「不安がなくなれば安心できる」と思いがちです。
あなたは不安なときに、不安材料を取り除こうとしたり、気分を無理やり変えようと躍起になったりしていませんか?
「きっとうまくいく!」と無理にポジティブ思考になろうとしたり、「まあ、なんとかなるさ」と楽観主義に走ったり、あるいは、不安を感じないように予定を詰め込んで忙しくしたり……そんなことをしていないでしょうか。
不安は泣いている赤ちゃんのようなもの
実は、不安を消そうとしたり、避けようとしたりするほど、不安は心の奥で膨れ上がっていくものです。
「なくそう」とする行為自体が、不安を心の中に押しとどめてしまうからです。
不安は「泣いている赤ちゃん」に似ています。
泣き声をうるさいからと無視しても、赤ちゃんはますます大きな声で泣き続けます。でも、抱きしめて「大丈夫だよ」と寄り添えば、赤ちゃんは安心して眠りにつきます。
不安も同じです。
「消そう」「黙らせよう」とするのではなく、「不安なんだね」「大丈夫だよ」と寄り添って、感じてあげる。そのとき、心は自然に落ち着き、安心感が広がっていきます。
私自身の体験
私もかつては「不安を感じちゃダメだ」「もっとポジティブでいなきゃ」と思い込んでいました。
自己啓発の本を読んだり、ポジティブな気分になれる動画を見たりして、なんとか気分を上げようと必死でした。
一時的に元気になれたとしても、根本は変わらないから、また不安で気分が下がる。だから、またポジティブになるために、本を読んだり、動画を見たり……。そんなことを繰り返していました。
そうやって読んだ本は数千冊、見た動画は数千本はあるかもしれません(笑)
本当に変わり始めたのは、「不安を感じても大丈夫」と自分に許可を出したときからでした。不安は困った敵ではなく、ただ“安心を求めて泣いている赤ちゃん”と同じだと気づいたんです。
もし今、「不安をなくしたい」と必死になっているなら──少し立ち止まってみてください。
安心したいなら、不安と仲良くなる。
この逆説が、心を自由にする入口になります。
無理にポジティブにならなくても大丈夫
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