ずっと夏休みだった僕へ

こんにちは。竹内ともひろです。
今日は少し、自分自身のことをお話しさせてください。
もしかしたら、あなたにも似た気持ちがあるかもしれないから。
“やらなきゃ”を超えて、“やりたい”が生まれるまで
僕は、会社を辞めて、今のような自由な働き方を選んでから、もう19年になります。
でも、そのうちの17年くらいは、ずっと心の中で葛藤していました。
何かに追われるわけでもない。
誰かに命令されることもない。
自由なはずなのに、
胸がふと苦しくなるんです。
「お前、本当にそれでいいのか?」
「ただのサボリーマンじゃないか?」
まるで、心の中に住んでいる誰かにそう言われているようでした。
僕の生活は、ある意味ずっと夏休みのようでした。
毎日、自分で時間を決めて、自分のペースで働ける。
でも、なぜか時々、「夏休みの宿題」を思い出したような気持ちになるんです。
何もしてない罪悪感。
置いていかれてるような焦り。
静かだけど、確かな胸の痛み。
思えば、子どもの頃もそうでした。
学校に行きたくなかった。
いじめられてたし、本当は休みたかった。
でも、母は怖くて、「行きたくない」なんて言えなかった。
休むことは“悪いこと”だと思ってた。
だから、毎朝、黙って学校に向かってました。
漫画の世界だけが、少しだけ自由になれる場所でした。
もしかしたら、僕の息子がいま半分引きこもりで、
毎日ゲームばかりしてるのは、
あのときの僕自身を見せてくれているのかもしれない。
そう思うことがあります。
「もう我慢しなくてもいいよ」
「怖かったよね」
「逃げてもいいよ」って。
彼の姿を見て、ようやくそんな言葉を、
昔の自分にかけてあげられるようになった気がしています。
そして最近ようやく、
“やらなきゃ”じゃなくて、“やりたい”という気持ちが、
少しずつ、内側から生まれてくるようになりました。
今も、仕事をガツガツしているわけじゃありません。
現実的には、生活のために、最低限は続けているというのが正直なところです。
でも、その中に少しずつ、
「誰かの役に立てたら嬉しいな」
「この気づきを伝えたいな」という想いが混じってきた。
それは、僕にとって大きな変化でした。
だから、もしあなたが今、
何もしていないことで胸が苦しくなったり、
「本当にこれでいいのかな?」と不安になることがあったとしても、
それでいいって伝えたいんです。
その痛みの奥には、
「今こそ、本当の自分を生きていいんだよ」というメッセージが、
隠れているかもしれないから。
まだ僕も、完全にその声と仲良くなれたわけじゃありません。
でも、少しずつ、
「宿題は捨てていい」
「自分の心に従えばいい」
そんなふうに、自分を許せるようになってきました。
そして、きっとそれでいいんだと思える日が、増えてきています。
今日のこの文章が、
誰か一人にでも届いたら嬉しいです。
あなたも、今ここにいるだけで、
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最後までお読みくださりありがとうございます^^
投稿者プロフィール
- 自己受容セラピスト。自己肯定感の低さや生きづらさに悩む方を中心に、これまで3,000人以上の問題を解決。解決志向アプローチや再決断療法など、複数の心理療法を組み合わせた独自のセッションで、相談者が本来の自分を取り戻し、自然体で生きられるようサポートしています。
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